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ペットが飼えるマンションがほしい件について

つねづね思っているのですが、日本はペットに対して本当に冷たい国ですよね。ペット可のマンションも少ないですし、レストランなどでもペットがそのまま入れるようなところはなかなか見つかりません。マンション探しを通して村上豊彦が感じ取った日本の不条理と遅れている部分についてちょっと真面目にお伝えします。現在、ペット可マンションをお探し中の方はぜひ参考になさってください。

ペットが飼えるマンションって意外とないですよね

ペット可マンションを探すにあたって、「おひとりさま」専用マンションが意外と狙い目かもしれません。女性の社会的自立が進むにつれて、「おひとりさま」という言葉はもはや流行語ではなく、ひとつの社会現象として定着しつつあります。全国的にも高齢者を対象とした賃貸住宅が増加し始めており、不動産業者の考え方も時代とともに変化しています。「おひとりさま」に特化したマンションならば、入居者も少ないため、モラルとマナーさえきちんと守ればペット可と見なされる場合が多いようです。近年の新築マンションはペット可能なタイプもありますが、まだ数が少なく賃料もやや高めの設定ですので、村上豊彦としてはもう少しねばりたいところです。また入居の際に、ペット保証として家賃の数か月分が発生することもあります。今度はこの部分がどう動き、マンションが増えていくのかをチェックしていきたいとおもっています。

フレンチブルと思いっきり遊べるスペースもほしい

猫ちゃんとマンションで暮らすのも良いですが、インドアながらアクティブに活動したいとおもう村上豊彦は、フレンチブルが走りまわっても大丈夫な敷地がほしいとおもっています。フレンチブルは遊び好きで体力がありますので、思いっきり遊ぶことができないとストレスを抱えてしまいます。そのため、ペット可能なマンションへ入居するのなら走ったり遊んだりしても周りの迷惑にならないところがベストです。村上豊彦は「おひとりさま」なので、自分だけであれば1Rでもよいのですが、フレンチブルと一緒に住むのなら、専用の部屋を作りたいので2LDKはほしいところです。犬は猫よりも夜間に活動することは少ないですが、できれば防音設備が整っているほうが安心です。まだ引越しの予定はないですが、こんなことを妄想しているとなんとも楽しいものです

マンションが買えるように今からがんばりたい

ペットを飼う場合に限らず、物件探しにおいては内覧が最も重要であり、入居後のトラブルを避けるためのポイントと言われています。といっても、部屋を見るだけでは本当に効果的な内覧とは言えません。むしろ、物件の周囲をチェックすることがより重要なのです。部屋自体がどんなに暮らしやすくても周囲の環境が良好でない限り、ペットとの理想的な暮らしをデザインすることは不可能です。マンションを買うまでまだまだ時間がかかりますが、知識は持っていて損をするものではありませんので日頃からチェックしていきたいとおもいます。また今からできるだけたくさん貯金をするように心がけて、いつかは夢を実現したいとおもっている村上豊彦でした。

まとめ

いつかペットと一緒に住むことができたら、もう何も思い残すことはないとおもうのですが実際問題マンション選びというのはとても大変です。ライフスタイルに応じて内覧時のチェックポイントを変わってきますし女性の場合、夜間の安全は何よりも気にかかるポイントであり、日中に部屋にいることの多い人にとっては、昼間の騒音が主なチェックポイントになります。また、複数の曜日や時間帯で何度か内覧を行えば、その地域の雰囲気をより多面的に把握することができます。これらをクリアしつつ、ペット可能なマンションを探し、いつかは購入したいとおもっています。今のところ、猫とフレンチブルを一緒に飼って仲良く昼寝や遊びをしたいです。

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