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フレンチブルの魅力について語ってみる

ブルドッグを品種改良して生まれたフレンチブル。ブルドッグよりも強面ではなく、パグに近い「ブサカワ感」が人気の源となっています。とくに女子人気は村上豊彦から見ても嫉妬してもしきれないレベルで、どんなに疲れていてもあの何とも言えないゆるい笑顔を見るだけですべてのストレスがきれいに浄化されるのですから不思議です。今回はフレンチブルを飼おうと考えている方向けに参考になる情報をお届けします。

トコトコ歩く姿がかわいい

フレンチブルの散歩を後ろから見ていると、お尻がぷるぷる動いて、何とも言えず可愛らしいのです。その可愛らしさを少しでも長く保つためには、日頃与えるペットフードにもこだわる必要があります。ペットフードの選択基準は様々です。ペットフードはここ数年でさらに細分化されています。本当にペットの健康を考えるなら、高品質の商品を購入する必要があります。犬や猫の寿命がペットフードによって変化するという事実は、科学的に見ても明らかです。添加物を大量に使用する安価なペットフードをフレンチブルに長期間にわたって与えつづけると、最悪の場合には発癌の危険もあると言われています。原材料も重要なチェックポイントの1つであり、穀物ではなく肉や魚を主に選ぶことがベストです。ペットフードでの穀物の使用は、製造コストや量などの会社側の利便性だけを考慮した結果であり、穀物主体のペットフードが必ずしも良い結果をもたらす選択ではないことを認識する必要があります。避けることができるリスクはできるだけ減らし、最愛のペットが一日も長く生きられるようにしましょう。

しっかりしつければ、言うことを聞いてくれる

フレンチブルを飼うにあたって重要となるしつけ問題。犬というのは猫と異なり、子犬の時にしつけをしないとどちらも不幸になってしまいます。フレンチブルは賢く、明るい性格ですがしっかりとしつけをしないと、頑固でいうことの聞かない暴君になってしまうのです。子犬のころにしつけることで、成犬になってもそのルールに準じてくれますので、毎回しつけを繰り返す必要はありません。ちなみに自分でしつけをするのが難しいと感じた場合は、専用のスクールもありますので相談するのもよいですね。しつけをすることでいうことを聞いてくれますし、飼い主が留守の間もいたずらをすることはありません。ちなみに村上豊彦がフレンチブルと一緒に暮らすとしたら、初めの内に必要なしつけを終わらせてあとはのんびりと暮らしていきたいです。でも動画サイトなどで人気を得ている、ちょっと面白いしつけやしぐさを教えてみたいという気持ちもあります。

寄り添ってほしい時にそっと近づいてきてくれる

トコトコ歩きまわる姿が可愛らしく、思わず頬ずりしたくなるほど可愛らしいフレンチブル。四六時中一緒にいてもストレスにはなりませんが、仕事などでどうしても家を空けなくてはならない時にはペットホテルのお世話になることがあります。もっとも、「ホテルにペットを預ける必要はない」という考え方を持っている人は意外と多いものです。確かにペット用のホテルは比較的新しいサービスで、ペットを置いて旅行に行きたい場合は、知り合いにペットの世話を頼むか、その相手が見つからない場合は旅行自体をあきらめるしかありませんでした。旅行だけではありません。ペットの同伴が難しい冠婚葬祭でも同様の問題が発生しました。飼い主自身も時には時間をもつ必要があり、その権利はどんな時でも尊重されるべきです。もちろん、ホテルに預けられるペットにもストレスはありません。むしろ、上質のペットホテルでは家よりもリラックスした環境で過ごすことができるので、宿泊前よりも健康状態が良くなる場合が多いようです。

まとめ

これからはネコ派からイヌ派に転向しようかと思うくらい、村上豊彦は今、フレンチブルにハマっています。村上豊彦が声を大にして訴えたいフレンチブルの魅力は、とにかく可愛らしいことです。あの何とも言えないくしゃっとした顔やちょっと間抜けは笑顔で見つめられたら、誰だって虜にされることでしょう。それなのに賢くて遊び好き、さらには子供や高齢者が好きな優しい性格が多いので、老若男女から人気を得るのは納得といえます。

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