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最近始めてみたストレッチ

ストレッチには全身の筋肉や関節をほぐす役割があるだけでなく、脂肪を効率良く燃焼させ、着実なダイエットにつなげる効果が期待できるといわれています。この情報を耳にしてからというもの、村上豊彦は思春期の女子高生並みの勢いでダイエット情報をかき集め、少しでも短期間で痩せられる方法を探っています。村上豊彦の長く険しいダイエット道について悲喜こもごもをお伝えいたします。

ストレッチは体にとても良いもの

プロのアスリートにとって、ストレッチはスポーツの前に筋肉や関節をほぐし、激しい運動によるケガを防ぐ意味があります。オリンピックに出る、または実業団で活躍するようなアスリートには必ず専門のスポーツインストラクターがつき、日々の効果的なストレッチはもちろん適切な食事管理や気分をリフレッシュさせるための休養の取り方などを総合的に指導しています。また、ストレッチは身体に障害をもつ方々の機能維持および機能回復にも有効であり、介護施設やリハビリテーションセンターなどでは専門職である理学療法士がストレッチを通じて利用者のQOL向上に取り組んでいます。一般レベルでも定期的に筋肉をほぐすことの有用性は認識されており、朝の運動は体温を高めることで代謝効率を上げ、脂肪を恒常的に燃焼しやすくしてくれます。

ストレッチからダイエットを目指してみる

村上豊彦にとって毎日のストレッチは、「スリムボディを手に入れるための近道」にほかなりません。ダイエット効果をより高めたいのであればなるべく朝の早い時間帯に行うのが有効であるとされています。それは、体温の低い早朝に軽い運動を行うことで自然と体にスイッチが入り、脂肪の燃焼効率が飛躍的にアップするためであると科学的には考えられています。難しい理屈はともかく、起きてすぐにゆっくりと体を動かすことで脳が活性化し、「よし、やるぞ!」という気分になりますよね。朝寝坊で遅刻ばかりの村上豊彦でも、早朝ストレッチの効果をもう少し早く知っていたら大学の出席率ももっと良くなっていたかなとおもっています。これから就職して社会人になれば今まで以上に時間厳守の世界に身を置くことになるので、今のうちに早朝ストレッチを体得して、根っからの寝坊癖を治したいと思います。

まだ効果は出ていないが、やり続けば絶対痩せると思う

ダイエットを長く続けるためのポイントを発見しました。それは、「痩せることだけに集中しないこと」です。ダイエットにかぎらず、人間はひとつの目標だけでは実現のモチベーションにはなりません。たとえば、大学生活。明治大正の時代ならいざ知らず、きょうび「勉強して立身出世したい!」という想いだけで大学に入ってくる学生が何人いるでしょうか。学ぶ欲求ももちろんあるけれど、そのほかに「可愛い女の子とお近づきになりたい!」、「学歴を手に入れて就活を有利にしたい」、「4年間のモラトリアム期間を確保して人生を見つめ直したい」など、いくつかの動機が複雑に絡み合い、実現へのモチベーションにつながっているのではないでしょうか。ダイエットにおいても、痩せることそのものにあまりにもポイントを置きすぎると、効果がゆるやかになってきた時につづけるための動機づけがなくなってしまい、結果的に挫折してしまうのです。

まとめ

毎朝5分、ベッドルームでストレッチ。これがいつしか村上豊彦の日課になりました。起き抜けに軽い運動を行うことで脳もすっきり目覚めますし、体温もすぐに高くなるのでやる気が出てきます。ストレッチのあとはお腹が空くので朝ごはんが以前よりもおいしく感じられるようになりました。夜、寝る前に行うストレッチも体を入眠体勢にいざなう効果があるそうです。村上豊彦もここのところ不眠症気味なので、一度試してみようかなと思います。

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